ども、オレです。
今日は自家焙煎コーヒーについて話したいと思う。
と、その前に、結論だ。
いつでも、最高にうまいコーヒーが飲みたいなら自家焙煎しかない。
じつはオレ、2017年ごろからコーヒーを自分で焙煎するということをやっている。というか、完全にハマっているのだ。
もともとはオレの幼馴染(以下zoohさん)がテレビで見たのをキッカケに自家焙煎をやり始めたのだが、その1年後ぐらいからオレも自家焙煎をやり始めたのだ。
なぜコーヒーの自家焙煎にハマったのかというと、答えは非常にシンプルで自家焙煎したコーヒーの方が格段にうまいと感じたからである。
2016年の秋から冬になる頃だった。zoohさんがとあるスペシャルティーコーヒー専門店でC.O.Eを受賞したコーヒーを買ってきた。C.O.Eとはカップ・オブ・エクセレントというコーヒー豆の世界大会のことだ。そのC.O.Eを受賞したエルサルバドルのコーヒー豆をオレにも飲ませてくれた。
あの日飲んだ、エルサルバドルの味は一生忘れることはないだろう。そう思えるほどうまかったのだ。
それまでにもスペシャルティーコーヒーは飲んだことはあった。zoohさんが焙煎したコーヒーを何度も飲ませてもらっていたし、いつもうまいコーヒーだと思って飲んでいた。だが、しかし、そのC.O.Eのエルサルバドルは何もかもが格段に違っていた。
こう表現するのは間違っているのかもしれないが、コーヒーの香りがする出汁を飲んでいるのかと感じるほどに旨味が濃厚だった。しっかりコーヒーのコクや独特な苦みや甘みもあったのだが、オレの味覚には旨味を一番感じた。本当にうまかった。
人間の感覚といのはエライもので、一度でも経験し、体感すると忘れないのだ。その中でも味覚と嗅覚は本当に脳の奥底にまでしっかりと記憶されるのだろう。絶対に忘れない。そういうものだ。
その日から自家焙煎を始めることに決めたのだ。
・・・つづく


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